01
現況の棚卸し
お墓の所在と管理費、お仏壇・お位牌、ご遺骨、住まい、ご親族の関係。気がかりを紙の上に並べ、決めるべきことを見えるようにします。
LIFE PLANNING
これからを安心して生きる準備
終活は、人生を畳む作業ではありません。 気がかりをひとつずつ手放して、残りの時間を軽くするための整理です。 何から手をつければよいか分からない、という段階からご一緒します。
OUR STANCE
お話を伺っていると、多くの方の不安は「死そのもの」ではなく、
決まっていないことが積み上がっている状態から来ています。
お墓をどうするのか。仏壇は。ご遺骨は。誰に頼めばよいのか。
これらは、ひとつずつ決めていけば必ず片づきます。
遺言寺は、決めるべきことを並べ、順番をつけ、
決まったことを形にして残すところまでをお手伝いします。
そして最後まで決められないものは、お寺がお引き受けします。
FOR WHOM
WHAT WE DO
お一人おひとりご事情が違います。必要なところだけをお選びいただけます。
01
お墓の所在と管理費、お仏壇・お位牌、ご遺骨、住まい、ご親族の関係。気がかりを紙の上に並べ、決めるべきことを見えるようにします。
02
どんなお別れがよいか、誰に知らせてほしいか、ご遺骨はどうしたいか。迷っている段階のお気持ちも、そのまま伺います。
03
決めたことをご家族に伝える場をお手伝いします。第三者が同席することで、切り出しにくい話がしやすくなります。
04
祭祀を継ぐ方がいない場合は、遺言寺が祭祀主宰者としてお引き受けします。最後の行き先を決めておけます。
05
お気持ちとご希望を、エンディングメモとして残します。ご家族にいつ・どこまで開くかもお決めいただけます。
06
遺言書・相続・不動産・後見など、法律や実務が必要な場面は、提携する専門家にお取り次ぎします。
FLOW
一度で終える必要はありません。数か月かけて、少しずつ進める方がほとんどです。
STEP01
今いちばん気がかりなことから伺います。順番も結論もこちらで整えますので、思いつくままお話しください。
STEP02
決めるべきことを一覧にし、急ぐもの・後でよいものに分けます。全部を今日決める必要はありません。
STEP03
お墓、ご遺骨、お仏壇、お別れのかたち。それぞれについてご提案し、ご納得いただいたものから決めていきます。
STEP04
決まったことと、まだ決まらないお気持ちを、エンディングメモに残します。法的な効力が必要な部分は遺言書として整えます。
STEP05
共有する範囲をお決めいただき、ご家族にお伝えします。同席してご説明することもできます。
STEP06
お気持ちもご事情も変わります。年に一度でも見直せるよう、書き換えられる形で残しておきます。
RECORDS
紙のノートは、書いた場所を忘れ、いざというときに見つからないことがあります。 遺言寺では、決めたことと伝えたいことをWEB上に残します。 いつでも書き換えられ、ご家族に共有する範囲もご自身でお決めいただけます。
ご利用の可否・費用は個別にご案内します。
医療・介護のご希望、お別れのかたち、お知らせしたい方。項目に沿って書き進められます。
ご家族・ご親族のつながりを図にして残せます。ご自身でも関係を整理しやすくなります。
これまでの出来事を年ごとに書き残せます。ご家族が知らなかった一面が伝わります。
どのご家族に、どこまで見せるか。ご自身でお決めになり、後から変えることもできます。
FAQ
もちろんです。ご相談は無料で、その場で何かをお決めいただく必要はありません。話を整理するだけでも、気持ちが軽くなったとおっしゃる方が多くいらっしゃいます。
可能です。ただし、ご家族が何も知らないままだと、いざというときに希望が実行されないことがあります。伝えるタイミングや伝え方についても、ご一緒に考えます。
なりません。エンディングメモはお気持ちとご希望を伝えるものであり、法的な効力を持つものではありません。財産の分け方など効力が必要な事柄は、別途、遺言書として整える必要があります。遺言について詳しく見る
そうした方のご相談を多くお受けしています。お別れのかたち、ご遺骨の行き先、その後のご供養まで、遺言寺がお引き受けする形をご用意できます。
全国からご相談いただいています。お電話・オンラインでのお打ち合わせと郵送で進められます。
ご相談自体は無料です。実際にお墓の整理やご遺骨のお預かり、祭祀の承継などをご依頼いただく場合に、内訳をお示ししたお見積りをお出しします。
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