LIFE PLANNING

終いの支度ではなく、
これからの支度を。

終活は、人生を畳む作業ではありません。 気がかりをひとつずつ手放して、残りの時間を軽くするための整理です。 何から手をつければよいか分からない、という段階からご一緒します。

整理するもの
お墓・お仏壇・ご遺骨・住まい・
お気持ち・お伝えしたいこと
進め方
棚卸し → ご希望の整理 →
ご家族への共有 → 承継先を決める
残せるもの
エンディングメモ・家系図・
祭祀主宰者のお取り決め

OUR STANCE

不安の正体は、
たいてい「未定」です。

お話を伺っていると、多くの方の不安は「死そのもの」ではなく、 決まっていないことが積み上がっている状態から来ています。 お墓をどうするのか。仏壇は。ご遺骨は。誰に頼めばよいのか。

これらは、ひとつずつ決めていけば必ず片づきます。 遺言寺は、決めるべきことを並べ、順番をつけ、 決まったことを形にして残すところまでをお手伝いします。 そして最後まで決められないものは、お寺がお引き受けします。

「まだ早い」ということはありません お元気なうちほど、選べる方法が多く残ります。ご相談は無料です。 何も決めずに、話を聞くだけでお帰りいただいて構いません。

FOR WHOM

こんなご事情に、寄り添います。

  • 何から手をつければよいのか分からない
  • お墓や仏壇のことが、ずっと気がかりのまま
  • 子どもに面倒をかけたくないが、話を切り出せない
  • おひとりで暮らしていて、頼れる相手がいない
  • ご家族に希望を伝えたいが、どう書けばよいか迷う
  • ご遺骨が自宅にあり、行き先が決まっていない
  • 配偶者を見送り、次は自分の番だと感じている
  • 入院や施設への入居を前に、身辺を整えておきたい

WHAT WE DO

遺言寺がお手伝いすること。

お一人おひとりご事情が違います。必要なところだけをお選びいただけます。

01

現況の棚卸し

お墓の所在と管理費、お仏壇・お位牌、ご遺骨、住まい、ご親族の関係。気がかりを紙の上に並べ、決めるべきことを見えるようにします。

02

ご希望の整理

どんなお別れがよいか、誰に知らせてほしいか、ご遺骨はどうしたいか。迷っている段階のお気持ちも、そのまま伺います。

03

ご家族への共有

決めたことをご家族に伝える場をお手伝いします。第三者が同席することで、切り出しにくい話がしやすくなります。

04

承継先を決める

祭祀を継ぐ方がいない場合は、遺言寺が祭祀主宰者としてお引き受けします。最後の行き先を決めておけます。

05

記録として残す

お気持ちとご希望を、エンディングメモとして残します。ご家族にいつ・どこまで開くかもお決めいただけます。

06

専門家へのお取り次ぎ

遺言書・相続・不動産・後見など、法律や実務が必要な場面は、提携する専門家にお取り次ぎします。

FLOW

終活の進め方。

一度で終える必要はありません。数か月かけて、少しずつ進める方がほとんどです。

  1. STEP01

    お話を伺う

    今いちばん気がかりなことから伺います。順番も結論もこちらで整えますので、思いつくままお話しください。

  2. STEP02

    棚卸しと優先順位づけ

    決めるべきことを一覧にし、急ぐもの・後でよいものに分けます。全部を今日決める必要はありません。

  3. STEP03

    ひとつずつ決めていく

    お墓、ご遺骨、お仏壇、お別れのかたち。それぞれについてご提案し、ご納得いただいたものから決めていきます。

  4. STEP04

    書き残す

    決まったことと、まだ決まらないお気持ちを、エンディングメモに残します。法的な効力が必要な部分は遺言書として整えます。

  5. STEP05

    ご家族に伝える

    共有する範囲をお決めいただき、ご家族にお伝えします。同席してご説明することもできます。

  6. STEP06

    折にふれて見直す

    お気持ちもご事情も変わります。年に一度でも見直せるよう、書き換えられる形で残しておきます。

RECORDS

決めたことを、
持ち歩ける形にする。

紙のノートは、書いた場所を忘れ、いざというときに見つからないことがあります。 遺言寺では、決めたことと伝えたいことをWEB上に残します。 いつでも書き換えられ、ご家族に共有する範囲もご自身でお決めいただけます。

ご利用の可否・費用は個別にご案内します。

01

エンディングノート

医療・介護のご希望、お別れのかたち、お知らせしたい方。項目に沿って書き進められます。

02

家系図

ご家族・ご親族のつながりを図にして残せます。ご自身でも関係を整理しやすくなります。

03

個人史・家族史

これまでの出来事を年ごとに書き残せます。ご家族が知らなかった一面が伝わります。

04

共有範囲の設定

どのご家族に、どこまで見せるか。ご自身でお決めになり、後から変えることもできます。

FAQ

よくあるご質問。

相談だけでも大丈夫ですか。

もちろんです。ご相談は無料で、その場で何かをお決めいただく必要はありません。話を整理するだけでも、気持ちが軽くなったとおっしゃる方が多くいらっしゃいます。

家族に内緒で進められますか。

可能です。ただし、ご家族が何も知らないままだと、いざというときに希望が実行されないことがあります。伝えるタイミングや伝え方についても、ご一緒に考えます。

エンディングメモは遺言書の代わりになりますか。

なりません。エンディングメモはお気持ちとご希望を伝えるものであり、法的な効力を持つものではありません。財産の分け方など効力が必要な事柄は、別途、遺言書として整える必要があります。遺言について詳しく見る

おひとりで、頼れる家族がいません。

そうした方のご相談を多くお受けしています。お別れのかたち、ご遺骨の行き先、その後のご供養まで、遺言寺がお引き受けする形をご用意できます。

遠方に住んでいますが相談できますか。

全国からご相談いただいています。お電話・オンラインでのお打ち合わせと郵送で進められます。

費用はかかりますか。

ご相談自体は無料です。実際にお墓の整理やご遺骨のお預かり、祭祀の承継などをご依頼いただく場合に、内訳をお示ししたお見積りをお出しします。

CONTACT

まずは、ゆっくり
お話ししませんか。

遺言寺 住職 増井 康高

終活について承ります。何から始めればよいか分からない、という段階のご相談を歓迎します。

メールで相談する 受付時間 9:00〜17:00 / メールアドレスは仮設定です
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